ポケモン再起動

歴代ポケモンシリーズ再走の記録。

ランクバトル シーズン10

歴代ポケモンシリーズ再走の記録=ポケモン再起動。

今回は本編をちょっとお休みして現行の第八世代でのランクバトルについてちょっと書いていきたいと思います。

 

ちなみに本編ではこういう事をやっています。

pkmn-reboot.hatenadiary.com

「レーティングバトルからランクバトルへ」

今までのレート対戦が廃止→階級とランク制が採用され、より実力の近いトレーナー同士で対戦が出来るようになりました。

一ヶ月で1シーズンが終了すると一定のランクダウンもあるので、今シーズンがダメでも次のシーズンではより上を目指すといった事も出来ます。

また、シーズンとは別にシリーズという括りがあってシリーズが進むとレギュレーションが変更されていきます。

8月で終了したシリーズ5まではキョダイマックス個体や既存ポケモンたちの使用解禁が主な変更点でしたが、9月から始まったシリーズ6のレギュレーションが「前シーズンで使用率10位以上のポケモンは使用禁止」というね、ここにきて環境が御一新かよって、ちょっと面白そうなレギュレーションでしょ。

ガラル地方に足を踏み入れたのが少し遅れたこともあってランクバトルは少々足踏みをしていましたが、ようやく「そろそろ対戦しよっかな」って感じになっていたのでタイミングも良かった。

目標はとりあえずブランクもあるので「マスターボール級を目指す!」とします。

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昇級直後のホーム画面、最新10戦が8勝2敗だったのは完全に出来杉くん。[★☆☆☆☆☆☆★☆☆]

 

ビギナー級~スーパーボール級の中盤辺りまでは勝ったり負けたり、勝率5割を行ったり来たりしていたんですが、そこからちょっとづつ勝ち越してきて昇級直前で更に上振れて一気に目標としていたマスターボール級まで駆け上がることが出来ました。

到達までに64戦を要しましたが多分これは多い方だと思うね、上手い人ならもっと少なくて行けるよ。

 

 単純に回数こなしていくまで自軍の運用が上手く出来なかった事が一番の要因に感じますが、勝ったり負けたり色々試行錯誤していく過程が久しぶりで楽しいのです。

 頭で考えているのと実際に対戦するのとではやっぱり全然違いますが、まずは考えないと。

 経験不足や知識不足の解消、それと古いデータを更新していくのに要した時間だったのかなとも思っています。

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本当はキョダイフシギバナ使いたかったんだけど残念ながら使用禁止。

 

ウーラオス(れんげきのかた)

使用禁止を免れた疑惑の熊殿。使いたかったんすよ、フツーに強いから。

ストリンダー(ハイのすがた)

先発麻痺撒き。第八世代のお気に入りポケモンで熊殿との相性も良い。

ワルビアル

ウーラオスとストリンダーが苦手なエスパータイプの一貫切りとパッチラゴン対策。

アーマーガア

耐性が優秀な居座る物理受け、しかし上手く扱えないせいで選出が少なめ。

キュウコンアローラのすがた

ストリンダーが息してない時の先発でのS操作と壁貼り、ドラゴンタイプには強気に出る。

ヒートロトム

先発をストリンダーにしなかった時のでんき枠とか特殊受けとかナットレイ対策。 

 

振り返ってみると「構築から負けていた」と思う事よりも「自分の采配が原因で負けてしまった」と思う事の方が多かったので、不利になる相手はもちろんそれなりに居ますが構築に関してはほとんど手直しをしませんでした。

が、マスターボール級に上がってからは結構負けてしまったのでちょっと手直ししてからシーズン11ですかね。

サラッと配信日が前倒しで決まった「冠の雪原」で環境がまた御一新するはずなので、その時に改めて構築から見直していく流れになりそうです。

 

 

【今週のじゅんくんさん】

ポケモン徹底攻略」の育成論には昔から大変お世話になっております。また今回は「VS SWSH」というアプリも対戦記録を残して後から独り反省会をする時に重宝しております、オススメ。

Nintendo Switch Lite グレー

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  • 発売日: 2019/09/20
  • メディア: Video Game