ポケモン再起動

歴代ポケモンシリーズ再走の記録。

ランクバトル シーズン11

歴代ポケモンシリーズ再走の記録=ポケモン再起動。

月初なので前シーズンのランクバトルについての振り返り記事になります。

 

最近本編以外での更新が多いね。

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 シーズン11、お疲れ様でした。

前シーズンを踏まえたシリーズ6の後半戦です。

使用率の推移を見直してみると上位では大きな変動がほとんどありませんでしたが、それらの対策・前シーズンで強かった組み合わせなどの影響で10位以下の中間層の使用率が初動のみですが大きく変動したように思います。

シーズン10では対人戦が久しぶりだった事もあり「マスターボール級に到達」をひとまずの目標とし、無事に達成する事が出来ました。

しかし、その後のマスターボール級では最終的に勝率5割を切ってしまうような結果でした。

反省や振り返りなどもせず冷静になれないまま連戦して負けを重ねてしまったり、嫌な気持ちになる事もあったので、続けていく上で気を付けたい事にも気づいたり…。

なので、今シーズンでは「勝率5割以上キープ」と「量より質を重視して1戦1戦大切に取り組む」を目標としました。

 

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微調整してみました。

 

アーマーガア

鉄壁+ボディプレス・ゴツメに変更。環境に刺さってたようで前シーズンよりも選出してあげられました。

ウーラオス(れんげきのかた)

前シーズンではDMを誰に切るかいつも迷っていたので、迷わないようにDMアタッカー型に変更。参考にさせて頂いた記事があるのですが、とても使いやすくて強かったです。

キュウコンアローラのすがた

参考にさせて頂いた記事より、このPTコンセプトの要です。襷で得ていた行動保障は努力値で補い、綺麗に繋いで最強のウーラオスを作ります。

ストリンダー(ハイのすがた)

役割は変わりませんが、フェアリーへの打点が無くなってしまったので炎のパンチ→アシッドボムに変更。

ヒートロトム

10万ボルト→トリックに変更、努力値を耐久方面に振り直しました。途中で気付いてたけどこのPT、先発起用を想定してるポケモンが多過ぎる。

ワルビアル

技構成・努力値配分をシリーズ6に合わせた対応範囲に修正しました。こちらも参考にさせて頂いた記事ありで、DMも視野に入れると範囲が広がって非常に動きやすくなりました。

 

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最終日のスクショ撮り忘れました…。

383874人中、19209位で合ってるはず。

 

今シーズンもしっかりマスターボール級に到達する事が出来ました。

結果についても無事「勝率5割以上をキープ」することが出来ていますが、途中インターネット大会に二週間くらいの時間を割いた為、対戦数自体がそもそも少なめ、その分1戦1戦の質には目を向けられたようにも思います。あー、もっと上手くなりてぇ。

 

新環境でのシリーズ7・シーズン12が始まりました、新環境で暴れる解禁ポケモン達を楽しんでいこうと思います。

 

 

【今週のじゅんくんさん】

冠の雪原、バドレックスの愛馬はどちらを選びましたか?私は白馬を選びましたが、S0厳選が面倒過ぎて中断しています…。

インターネット大会 バトルレジェンド

歴代ポケモンシリーズ再走の記録=ポケモン再起動。

今回は前回の記事で少し触れた先週末に行われていた公式のインターネット大会についてちょっと書いていきたいと思います。

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 公式の大会はダブルが主流。

 

以前からずっと公式のインターネット大会は開催されていましたが、いつも参加賞狙いのエントリーしかしたことが無く規定数だけ対戦したら即撤退って感じでした。

何となく難しそうな印象があり敬遠していたダブルに初挑戦でしたが、面白さにも少し触れられたような気がします。

普段はシングルしかやらないので、この大会のレギュレーションに合わせたダブル用のPTを準備する期間も必要で、ランクバトルそっちのけで二週間くらい構築や育成、更にはちょっとだけ練習までしちゃったりして本番に臨みました。

 

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なるべく運用をシンプルにしたつもり。

 

バトルレジェンドと題された今大会のレギュレーションで一番特徴的な点は、本来ランクバトルで使用する事が出来ない伝説・幻のポケモンを1体だけPTに入れる事が出来るという点です。

ちなみに第八世代で伝説・幻のポケモンを使用できる大会は今回がお初でした。

冠の雪原配信直前だったので解禁されている過去作の伝説・幻のポケモンについては交換を除けば過去作をプレイしているトレーナーがHOME経由で過去作から連れてくるしか方法が無いので、第八世代しかプレイしていないトレーナーはザシアン・ザマゼンタ・ムゲンダイナの三択になり、ここが多くなるのはわかる。

色々と下調べをしていく中でも一番抑えなきゃいけないのはとにかく強いと言われていたザシアン。

コイツに勝てるポケモンを厚めにすることは必須と読む。

 

レシラム

軸として選んだ伝説枠、BWからHOME経由で連れて来た。10年前に捕まえたポケモンが王冠やミントなどの力を借りて蘇るとは、何と感慨深い事か。

エルフーン

孵化厳選中に色違いが出たのは嬉しかった。追い風でサポートしたり後攻の尻尾をすり替えたりSを操作する役目。

フシギバナ

今シーズンのランクバトルでは使用禁止となっているが、この大会では使用可能。晴れ下DMアタッカー裏選出での運用、何故か通常個体。

キュウコン

晴れ起動要員、天候の取り合い以外にもこちらがどうしようもない状況に陥ってしまった時に上から催眠術を当てる事が出来れば最後まで勝負をわからなくしてくれた。

バンバドロ

主にトリルと相手のリザードンを読んだ時に選出。DM時の耐久力で貼られたトリルを枯らす動きがとても強かった。

ウォッシュロトム

砂パのドリュウズや相手のダイジェットからの引き先。サイドチェンジに手助けとダブルならでは動きで上手く動けた時のサポート性能は非常に高かった。

 

3日間通してPTは固定され変更不可なので、対戦を重ねていく中で思っていた事を振り返りながらちょっとだけ書き残しておく。

 

表選出は追い風レシラム、裏が晴れパ。

エルフーンの技構成を変化技のみにしていたが、そのせいで詰んで降参した対戦は無くて良かった。

一番出番が少なかったのは挑発かな、ムーンフォースにしておいても良かったかも。

火力を欲張ってレシラムの持ち物を拘りメガネにしてしまったのでオーバーキル気味な上、技を選べなくなって窮屈に感じる局面がしばしば、HP削れるのを嫌っての選択だったけど多分命の珠で十分だった。

技の打ち分けや命中不安回避の為にほとんどレシラムにDMを切ってしまうので、フシギバナの弱点保険が上手く発動させられなくなってしまう事が多かったのは練習の段階から想像力足りてなかったなぁと思った反省点、つーか何でキョダイ個体じゃなかったんだろ、相手の襷とか潰せるし絶対ベンタツでしょ、ダイソウゲンいらねーです。

局所対応パーツとして添えていたバンバドロロトムは選出した際には予想以上の働きをしてくれた。

 

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46315人中、2863位で合ってるはず。

 

3日間で41/45戦も対戦出来ました。

レート1600チャレンジも1回だけありましたが残念ながら勝てず届きませんでした、次の目標にしたいと思っています。

初めて挑戦したダブルが思った以上に楽しめたので、今後はダブルもできる時にはやっていきたいなってちょっと考えてます。

 

 

【今週のじゅんくんさん】

冠の雪原が配信されました、時間を見つけてはチマチマとプレイしています。次シーズンのレギュレーションや次のインターネット大会の日程も決まったので構築とかも考えたりしながらお祭りを楽しみたいと思います。

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ポケットモンスター Y ①

歴代ポケモンシリーズ再走の記録=ポケモン再起動。

しれっと続けていきたいと思います。

 

当ブログのコンセプトについてはこちらの記事をご覧下さい。

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いつかまたメガシンカする日が来るのだろうか。

 

ポケットモンスター Y」

二本目に選んだソフトはこちら、かなり飛んで第六世代です。

実はこのブログを立ち上げる以前から前回までの「ポケットモンスター ピカチュウ」の再走については自身のSNSに投稿したりしていました。

その投稿を見てくれた友人から反応があったり話が広がったりして、その後ちょっとした対戦会を開催しようって流れにもなったり。

そこで集まったメンバーの所持するソフトを確認したところ全員が第六世代のどれかを持っていたという経緯があって二本目の再起動が決まりました。

一度きりオンラインでの対戦会でしたがとても楽しかったので、その時の事も記事に残しておきたいと思っています。

 

 HOMEリリース以前に既にバンクで次の世代へ当時のポケモンたちは送ってあったのでサクッとデータを改めて再走していきますよー!

 

「…が、その前に第六世代を少し振り返るよ」

ORASも第六世代に含まれますが、とりあえずXYだけに焦点を当てていきます。

当時のデータは殿堂入りは果たしていたものの、他の所持作品同様に図鑑は完成していませんでしたので今回の再走でもこの辺をメインにやっていきたいと思います。

先日発売から7周年を迎えました、7年前の自分が7年後こんな形でプレイしているとは思ってなかっただろうなぁ…。

初めてレート対戦をしっかりやろうと厳選や育成についてちゃんと覚えたのもこの作品だったのでプレイしていた時間も長く、思い入れのある作品です。

 

「再走:殿堂入りまでのPT=旅パ」

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ゲッコウガ

ポケモン・オブ・ザ・イヤー」の頂点、ちなみに当時の私が選んだのはハリマロンだった…え?

ホルード

超序盤で手に入るのに最後までしっかり使える秘伝要員。

ファイアロー

 第六世代のお気に入り。殿堂入り後も「そらをとぶ」+「ほのおのからだ」で孵化要員として、あとスカイバトル担当でもあったか。

ビビヨン

  前回のバタフリーもそうだけど序盤に手に入る虫ポケモンを最後まで使っていく癖があるみたい。模様違いがどれも美しいのと全国図鑑のNo.666。

ルチャブル

ストーリー攻略中の「そらをとぶ」担当。不意に現れる捕獲対象に対応出来るよう「みねうち」も搭載している。

イベルタル

 伝説のポケモンも使っていくスタイル、フォルムとか色使いがそもそも好き。ストーリー攻略中の捕獲イベントにてマスターボールで厳選+育成済み。

 

 

【今週のじゅんくんさん】

 週末に開催されたインターネット大会に参加しました。ダブル初挑戦でわからない事も多く準備から大変でした。また次回の記事で書こうと思います。

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ポケットモンスター ピカチュウ ⑤

歴代ポケモンシリーズ再走の記録=ポケモン再起動。

いよいよ「ポケットモンスター ピカチュウ」では最後の記事になります。

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3DSの画面をスクショのように撮れるアプリを使ってみました、イイ感じ!

 

「再走:マサラタウンよ、私は再び帰ってきた!」

ここまでの記事にしたような寄り道をしながら同時にマップ散策も済ませて再びマサラタウンに戻って来ました。

ここからは「ポケモンずかん」を確認しながら抜けている箇所を埋めていきます。

抜けているポケモンは単純にレベルアップで進化するポケモン以外にも「進化のいし」を使用するポケモンが多く抜けていたような気がします。

特に「つきのいし」は、既に旅パに入れていたニドクインに1個使っていたので、「つきのいし」で進化するポケモンが全部で4体(ニドクインニドキング・ピクシー・プクリン)に対して入手出来る数が隠しアイテムも含めて5個であると知るまでは特に慎重になりました。

ちなみにレベルアップで進化させるのが一番大変だったのは断トツでカイリューでした。(ハクリューがLv.55で進化…遠い)

 

ピカチュウ版に出現しないポケモン

ビードルコクーン・スピアー・アーボ・アーボックライチュウニャースペルシアンドガースマタドガスルージュラ・エレブー・ブーバー

 

アニメ版の設定を逆輸入したものとなっている関係で手に入らないようになっているポケモンがほとんどだと思います。

ルージュラNPCとの交換イベントがそもそも無い、あとはエレブーとブーバーがそれぞれ「赤」と「緑」でのみ手に入るポケモンなので「青」と「黄」は結局「赤」と「緑」の両方が無いと「ポケモンずかん」を完成させることが出来ない仕様です。

 

通信進化するポケモン

ユンゲラー・カイリキー・ゴローニャ・ゲンガー

 

このVC版では3DSのワイヤレス通信を使用します。

近距離の3DS間のみで通信可能なので当時のように実際に本体を持ち寄って行わなければならないのですが、わざわざ現代でこの方法だけに限定したのって何か意図を感じませんか。

当時の通信交換は”ぼっちトレーナー”だった自分にはとても厳しい仕様でしたが、インターネットが普及したおかげで交換も対戦も今はそこまで敷居が高くないですかね。

余談ですが最新の第八世代では通信進化後のポケモンがフツーに野生で出てきます、驚愕。

 

ソフト一本につき一体しか手に入らないポケモン

サワムラーエビワラー

 ヤマブキシティの格闘道場でバトルを勝ち抜くとどちらか片方を貰える、今回はエビワラーにした。

 

イーブイシャワーズ・サンダース・ブースター

 今では進化先のタイプも増えて大人気のブイズも第一世代では一体しか手に入らないのに進化先が3タイプもある交換必須仕様、今回は唯一王に進化させた。

『避けたほうがいい炎属性の進化。炎ポケモンマニアでもない限りはこんな苦行じみた進化はさせるべきではないだろう。』(出典:間違いだらけのポケモン選び)

 

オムナイトオムスター・カブト・カブトプス

 初代の化石ポケモンは貝か甲羅のどちらかを選ぶ、以降の世代でも様々な化石ポケモンが登場している。今回はカブトを選んだ。

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最後まで一度も出会えないポケモンもいる。

 

「再走:本体一台・ソフト一本・人数一人の限界」

 思い付きで始めた企画でしたが、まずは一本目のソフトを何とか自分の納得がいくまでプレイすることが出来ました、拍手!

これで「ポケットモンスター ピカチュウ」のプレイは一旦終えますが、今回の記事にもあるようにもう少しだけやれる事が残っている状態です。

この記事を書く少し前に協力を得られそうな友人が現れてくれたので、何か更新する事が出来ればその時に記事を書きたいなと思っています。

 

ここまでお付き合いいただきありがとうございました、次の再起動でもお会い出来たら嬉しいです。

今後とも「ポケモン再起動」をよろしくお願い致します。

 

 

 【今週のじゅんくんさん】

二本目の再走を進めていましたが、冠の雪原の配信が予定よりも早まったので少しの間ですが再走は充電期間に入るかもしれません。3DS生産終了のお知らせもあったのであまり悠長にはしていられないかもしれませんが…次の再起動でお会いしましょう!

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ランクバトル シーズン10

歴代ポケモンシリーズ再走の記録=ポケモン再起動。

今回は本編をちょっとお休みして現行の第八世代でのランクバトルについてちょっと書いていきたいと思います。

 

ちなみに本編ではこういう事をやっています。

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「レーティングバトルからランクバトルへ」

今までのレート対戦が廃止→階級とランク制が採用され、より実力の近いトレーナー同士で対戦が出来るようになりました。

一ヶ月で1シーズンが終了すると一定のランクダウンもあるので、今シーズンがダメでも次のシーズンではより上を目指すといった事も出来ます。

また、シーズンとは別にシリーズという括りがあってシリーズが進むとレギュレーションが変更されていきます。

8月で終了したシリーズ5まではキョダイマックス個体や既存ポケモンたちの使用解禁が主な変更点でしたが、9月から始まったシリーズ6のレギュレーションが「前シーズンで使用率10位以上のポケモンは使用禁止」というね、ここにきて環境が御一新かよって、ちょっと面白そうなレギュレーションでしょ。

ガラル地方に足を踏み入れたのが少し遅れたこともあってランクバトルは少々足踏みをしていましたが、ようやく「そろそろ対戦しよっかな」って感じになっていたのでタイミングも良かった。

目標はとりあえずブランクもあるので「マスターボール級を目指す!」とします。

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昇級直後のホーム画面、最新10戦が8勝2敗だったのは完全に出来杉くん。[★☆☆☆☆☆☆★☆☆]

 

ビギナー級~スーパーボール級の中盤辺りまでは勝ったり負けたり、勝率5割を行ったり来たりしていたんですが、そこからちょっとづつ勝ち越してきて昇級直前で更に上振れて一気に目標としていたマスターボール級まで駆け上がることが出来ました。

到達までに64戦を要しましたが多分これは多い方だと思うね、上手い人ならもっと少なくて行けるよ。

 

 単純に回数こなしていくまで自軍の運用が上手く出来なかった事が一番の要因に感じますが、勝ったり負けたり色々試行錯誤していく過程が久しぶりで楽しいのです。

 頭で考えているのと実際に対戦するのとではやっぱり全然違いますが、まずは考えないと。

 経験不足や知識不足の解消、それと古いデータを更新していくのに要した時間だったのかなとも思っています。

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本当はキョダイフシギバナ使いたかったんだけど残念ながら使用禁止。

 

ウーラオス(れんげきのかた)

使用禁止を免れた疑惑の熊殿。使いたかったんすよ、フツーに強いから。

ストリンダー(ハイのすがた)

先発麻痺撒き。第八世代のお気に入りポケモンで熊殿との相性も良い。

ワルビアル

ウーラオスとストリンダーが苦手なエスパータイプの一貫切りとパッチラゴン対策。

アーマーガア

耐性が優秀な居座る物理受け、しかし上手く扱えないせいで選出が少なめ。

キュウコンアローラのすがた

ストリンダーが息してない時の先発でのS操作と壁貼り、ドラゴンタイプには強気に出る。

ヒートロトム

先発をストリンダーにしなかった時のでんき枠とか特殊受けとかナットレイ対策。 

 

振り返ってみると「構築から負けていた」と思う事よりも「自分の采配が原因で負けてしまった」と思う事の方が多かったので、不利になる相手はもちろんそれなりに居ますが構築に関してはほとんど手直しをしませんでした。

が、マスターボール級に上がってからは結構負けてしまったのでちょっと手直ししてからシーズン11ですかね。

サラッと配信日が前倒しで決まった「冠の雪原」で環境がまた御一新するはずなので、その時に改めて構築から見直していく流れになりそうです。

 

 

【今週のじゅんくんさん】

ポケモン徹底攻略」の育成論には昔から大変お世話になっております。また今回は「VS SWSH」というアプリも対戦記録を残して後から独り反省会をする時に重宝しております、オススメ。

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ポケットモンスター ピカチュウ ④

歴代ポケモンシリーズ再走の記録=ポケモン再起動。

引き続き「ポケットモンスター ピカチュウ」再走していきます。

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ミュウツーにはマスターボールがよく似合う…グラフィックからは何もわかりませんが。

 

「再送:そして伝説へ…」

ポケモンには全く関係ないですが、ドラクエ3は名作だよね。

今回は伝説のポケモンたちをゲットしていきます。

 

ニドクイン

旅パで使っていた"わざのデパート"が「れいとうパンチ」を使えるので相手が凍るまで殴るリセマラ。

パラセクト

フリーザーはこおりタイプで凍らないので図鑑埋め同様「キノコのほうし」に頼ります、起きる前に捕まるかは運。

マスターボール

ミュウツー専用でイイと思う。

モンスターボール

君がッ 入るまで 投げるのをやめないッ!

 

「再走:ななしのどうくつ攻略」

ミュウツーを捕獲すべく、この旅のラストダンジョンとも言える「ななしのどうくつ」を攻略していきます。(第三世代以降は「ハナダのどうくつ」に名称が統一されました)

赤版・緑版と青版・ピカ版で地形が異なり、この洞窟でしか野生で出現しないポケモンは「ぶんぷ」が「せいそくちふめい」になります。

 

久々にボックスから旅パを引き出し、ダンジョン最奥でトレーナーを待つミュウツーとのシンボルエンカウントを目指します。

…が、出てくる野生のポケモンのレベルが高過ぎて旅パが悲鳴を上げたのでレベルを上げながら少しづつ奥に進むことに。

初代の「がくしゅうそうち」は笑えないくらい使いづらいので入れ替えで経験値を分配していきます。

そして、その後も図鑑埋めの際などに”進化させる為のレベル上げ”とかで頻繁に入り口前を走り回ることになります。

 

「再走:三鳥」

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見た目だけならサンダーが一番好き。

 

続けて三鳥の捕獲に奔走します。

フリーザーはふたごじま、サンダーは無人発電所、ファイヤーはチャンピオンロードでトレーナーを待ち構えているので、それぞれのダンジョンを攻略しながらシンボルエンカウントしていきます。

捕獲の際、相手ポケモンのHPを減らしても捕獲率が全然変わらないのでHPの調整はしませんでした。

一応<相手のHPを1/2まで減らす+スーパーボール>がベストのようですが、図鑑埋める時に調達したモンスターボールがまだ30個以上バッグの中に残っていたので、それが無くなるまでって始めてみたら無くなる前に全部捕まっちゃいましたっていうね。

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 こおりタイプは凍らない。

 

サンダーとファイヤーは凍らせてからモンスターボールを投げまくるだけなので直前でセーブして10%のこおり状態付与を引くまでリセマラします、ちなみに第一世代では凍ると溶けません。(トレーナーがどうぐを使うことでしか回復手段が無い)

フリーザーはこおりタイプで凍らないのでねむり状態を付与していく訳ですが、パラセクトが遅く、更に抜群を取られるので1ターン目のフリーザーの攻撃をどうにか耐える必要があります。(催眠担当を変えろよってだけの話ですが…)

上手く眠らせたらモンスターボールを投げまくって、起きる前に入るまでリセマラします。

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第一世代の”ほのおタイプ”には耐性がなかった。

 

フリーザー・サンダー・ファイヤーは既に公式で「ガラルの姿」が発表されているので、今後もしかしたらカントーの姿を見る機会があるかもしれないって思うとちょっと楽しみじゃないですか。

 

 

【今週のじゅんくんさん】

先日3DSの生産終了が発表されてしまいました、バンクやムーバーの今後が非常に気になります。

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ポケットモンスター ピカチュウ ③

歴代ポケモンシリーズ再走の記録=ポケモン再起動。

引き続き「ポケットモンスター ピカチュウ」再走していきます。

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ストライクのグラフィック格好イイよね。

 

「再走:サファリゾーン攻略戦」

当時は何もわからずに石やエサを投げていたと思うので、今回はちゃんと下調べをしてしっかり攻略してやんよって感じでしたが、敢えて言わせて頂きます…ここ地獄でした。

運が絡むので多分この再走で一番時間が掛かった箇所になりました、その分記事も少し長めです。

低い出現率+低い捕獲率+逃げるの組合せは本当にキツかった。

 

サファリゾーンで狙うポケモンたち

タマタマ・モンジャラミニリュウハクリュー・ストライク・ケンタロス・ガルーラ・カイロス

 

[進化するポケモンはその進化前の姿も残す]とレギュレーションに定めているので、タマタマとハクリューはそれぞれ野生では出現しないナッシーとカイリューに進化させる為に2匹ゲットする必要があります。


サファリゾーンについて少しだけ

入口で入園料¥500を支払うとサファリボール30個と石とエサを貰えます。

サファリゾーンでポケモンをゲットする方法は通常とは異なっていて、ポケモン同士のバトルはなく、トレーナー自身が入り口で受け取った石とエサを駆使して、更に手持ちのモンスターボールではなく貰った30個のサファリボールでポケモンをゲットしていきます。

 

で、簡単に書きますが…

・サファリボールの捕獲率はスーパーボールと同じ。

・石を投げつけたら投げつけただけ捕まえやすくなり、逃げやすさが通常の倍になるだけ。

・エサを投げつけたら投げつけただけ捕まえにくくなるが、逃げやすさは通常の半分になるだけでそれ以上は減少しない。(何度も投げつけるってことは無駄なんだ…無駄だから嫌いなんだ無駄無駄…)

 

…という仕様になっています。

が、結局毎ターン<逃げる>の抽選は行われるので、何をしても逃げるんだったら[初手サファリボール]という結論に至りました。

 

制限時間は500歩です

な…何を言っているのかわからねーと思うが おれも 何をされたのかわからなかった…

「おれは サファリゾーン内を500歩 歩いたと思ったら いつのまにか 入口に戻されていた」

 

サファリゾーン内を500歩歩くと終了で入口まで戻されるので再度¥500を支払い入り直す訳ですが、何度かやってる内に一回一回入り直すのも狙っているポケモンの出現するエリアまで移動し直すのも面倒に感じたので、サファリゾーン内でセーブをして目的を達成するまでリセマラを繰り返しました。

 

エンカウントの仕組み

これも簡単に書きますが…

・戦闘終了直後と画面が切り替わった直後(洞窟内の階段など)から3歩まではエンカウントしない。

・4歩目以降は歩く度にエンカウント処理が為されるが、歩かずにキャラの向きを変えるだけでもエンカウントすることが可能。(壁に向かってを推奨、壁が無くても十字キーを軽く押せばその場でもできるよ)

 

…つまり、上下を壁に挟まれた一本道のような草むらのマップで戦闘終了直後から適当に3歩歩いた後は上下上下上下…という風にキャラの向きを変える事によってエンカウントする事ができるので制限時間の歩数?をかなり節約する事が出来ます。

更に狙ったポケモンのレベルに合わせたポケモンを手持ちの先頭に置いてスプレー系のアイテムを使います。

使っても邪魔になるレベルのポケモンは結構いるので効果は気持ち程度ですがエンカウント率を上げることができます。

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カイロスのグラフィック初めて見たかも。

 

狙ってたポケモンの中でも特にカイロスだけは全然出てこなくてスロットの景品交換に逃げることも考えました。

出ない・逃げる・捕まらないで何回バイツァ・ダストされたかわかりません。

リセマラしたので正確なプレイ時間などがわからなくなってしまったのは残念ですが、最終的には無事に狙っていた全てのポケモンを揃える事ができました。

サファリゾーン攻略完了です!

 

 

【今週のじゅんくんさん】

今年のポケモン映画の前売券を購入してきました、いい大人ですが毎年の楽しみです。